ガゴメ昆布白髪染めデメリットって?

ガゴメ昆布白髪染めは、デメリットを探すことがむずかしいほど、すぐれたヘアケア製品なのです。
ガゴメ昆布白髪染めのようなトリートメントタイプの白髪染めは、一般的に白髪が染まりにくいというデメリットを持っています。
髪の毛のキューティクルを壊すことなく染める仕組みになっていますので、ケミカルな成分をたくさん使った白髪染めよりパワーが落ちるわけです。
しかし、ガゴメ昆布白髪染めを実際に使ってみると、驚くほど染め上がりがよいんですよ。
トリートメントタイプの白髪染めの欠点を改良して、PH8の微アルカリ性に調整しているからです。
ケミカルな成分をたくさん使った白髪染めは、PH11から13のアルカリ性となっています。
かんたんに白髪は染まりますが、髪の毛にかなりダメージとなります。
反対に、酸性のトリートメントタイプの白髪染めは髪の毛におだやかに作用しますが、着色しにくいという欠点があります。
ガゴメ昆布白髪染めは、アルカリ性と酸性の真ん中でバランス調整をしてデメリットを減らす努力をしているわけです。
白髪の多い方は、ガゴメ昆布白髪染めを1回だけ使っただけでは、染め上がりに満足できないかもしれません。
しかし、2回3回と繰り返し使うことで、髪全体の白髪をきれいにカバーすることができますよ。
繰り返し使っても、微アルカリ性のガゴメ昆布白髪染めだったら髪の毛にダメージとなりません。
むしろ、美髪成分のおかげできれいな髪になっていきますよ。