住宅ローンを借りる際の諸費用と税金とは?

住宅を購入して住宅ローンを借りる際には諸費用と呼ばれるものが必要になります。
登記費用はその一つであって、所有権移転登記、保存登記、抵当権設定登記などの費用がかかりますし、司法書士に登記を依頼すると司法書士の手数料も発生します。
銀行などの住宅ローンでは保証会社が保証をする仕組みになっている場合がほとんどであって、その保証料が必要になります。
借入期間に応じて保証料を支払うことになりますので、その金額は借入金額と借入期間に正比例します。
更には、借入の際の金銭消費貸借契約書には収入印紙が必要です。
他には、固定資産税があります。
売主が負担している固定資産税を住宅購入の日からは買主が負担しますので、その差額を支払うことになります。
このような諸費用は銀行によっては住宅ローンの借入金額に上乗せすることが可能になっています。
実際には、諸費用に含まれないものとして、引越し費用などもあって、出費が多いので上乗せして融資するのです。
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